手のしびれはハンドルが原因とは限りません|実は身体との相性が大切です
2026/06/16
いつもご覧いただきありがとうございます。
POWER-KIDSです。
スポーツバイクのご相談で意外と多いのが
「手がしびれる」
というお悩みです。
・50kmを過ぎるとしびれる
・ロングライド後に感覚が鈍い
・下りで手が痛い
・親指や小指側がしびれる
そんな経験はありませんか?
🤔 ハンドルが悪いわけではない
しびれが出ると
「ハンドルを交換した方がいいですか?」
というご相談をいただきます。
もちろんハンドルが原因の場合もあります。
しかし実際には
ハンドル以外が原因
のことも少なくありません。
🚲 手は体重を支える場所ではない
スポーツバイクで理想的なのは
サドル
ペダル
ハンドル
の三点でバランス良く体重を支えることです。
ところが
・サドル位置が合わない
・ハンドルが遠すぎる
・前傾がきつすぎる
すると
上半身の体重が手へ集中
してしまいます。
その結果
神経や血管が圧迫され
しびれとして現れることがあります。
📏 ハンドル幅は合っていますか?
最近のロードバイクは
エアロ効果を狙い
狭めのハンドルが増えています。
しかし
肩幅より極端に狭いと
・肩が内巻きになる
・胸が開かない
・腕に力が入りやすい
結果として
手への負担が増えることがあります。
逆に広すぎても
肩や首に負担がかかります。
📐 リーチも重要
リーチとは
サドルからハンドルまでの距離です。
この距離が長すぎると
常に腕立て伏せ状態
になります。
肩や首だけでなく
手のしびれの原因になることもあります。
💡 ステム交換だけで改善することも
手のしびれだからといって
必ずしもハンドル交換が必要とは限りません。
・ステム長変更
・スペーサー調整
・レバー角度調整
だけで改善するケースもあります。
🚴 もちろんハンドル交換が有効な場合も
最近は
・ショートリーチ
・フレア形状
・エルゴノミック形状
など様々なハンドルがあります。
身体に合ったハンドルを選ぶことで
快適性が大きく向上することもあります。
📊 Body Geometry Fitで分かること
POWER-KIDSでは
Body Geometry Fitの考え方をもとに
・肩幅
・腕の長さ
・柔軟性
・体幹の使い方
・現在のポジション
を確認しながら原因を探します。
🌸 しびれは身体からのサイン
「少ししびれるけど我慢している」
という方も多いのですが、
しびれは身体からのSOSかもしれません。
ハンドル交換が必要なのか。
ポジション変更で改善するのか。
サドル位置が原因なのか。
実際に確認してみないと分からないこともあります。
🚲 もっと楽しく長く走るために
手のしびれが無くなると
・ロングライドが楽になる
・下りが怖くなくなる
・肩や首の疲労も減る
結果として
もっとサイクリングを楽しめるようになります。
除地らからご相談ください
・手がしびれる
・肩がこる
・首が痛い
・ハンドルが遠く感じる
・ハンドル交換を考えている
そんな方はお気軽にご相談ください。
POWER-KIDS
Body Geometry Fit対応
「ハンドルを替える前に、
まずは原因を探してみませんか?」
身体に合ったポジションは、
もっと快適なサイクリングへつながります。
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群馬県伊勢崎市連取元町287ー1
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