膝が痛い=膝が悪いとは限りません|スポーツバイクと膝痛の意外な関係
2026/06/15
いつもご覧いただきありがとうございます。
POWER-KIDSです。
スポーツバイクのご相談で多い症状の一つが
「膝が痛い」
です。
ヒルクライムの後
ロングライドの後
トライアスロンの練習中
通勤で毎日乗っているうちに
「膝が痛くなった」
「年齢のせいかな?」
と思われる方も少なくありません。
しかし実際には
膝そのものが悪いとは限りません。
🦵 膝は「被害者」のことが多い
膝は身体の中でも非常に重要な関節です。
しかし構造的には
曲げ伸ばしが得意
な関節です。
逆に
ねじれ
横方向の力
にはあまり強くありません。
つまり
膝が痛くなっている場合、
本当の原因は別の場所にあることが少なくありません。
👣 原因は足元かもしれません
例えば
・アーチが低い
・足が内側へ倒れ込む
・左右差が大きい
こういった状態では
ペダリング中に膝も一緒に動いてしまいます。
結果として
膝周辺の筋肉や腱に負担がかかり
痛みとして現れることがあります。
🚲 クリート位置も重要
ビンディングペダルを使用している場合、
クリート位置は非常に重要です。
わずか数ミリでも
・膝の軌道
・足首の角度
・筋肉の使い方
は変わります。
実際に
クリート位置調整だけで改善する
ケースもあります。
📏 サドル高も関係する
サドルが高すぎると
膝裏
サドルが低すぎると
膝前側
に負担がかかりやすくなります。
「最近サドルを交換した」
「ポジションを変えた」
という場合は要注意です。
🏔 ヒルクライムで多いケース
赤城山や榛名山のような長い登りでは
重いギアを踏み続けることで
大腿四頭筋に負担が集中します。
その結果
膝そのものではなく
膝周辺の筋肉疲労
として痛みが出ることがあります。
🚴♂️ トライアスロンでも
トライアスロンでは
前乗りポジションになることが多く、
大腿四頭筋主体のペダリングになりやすい傾向があります。
そのため
ポジションやクリート設定によっては
膝周辺への負担が増えることがあります。
💡 痛みの場所で原因は変わる
膝痛と一言で言っても
・膝のお皿の上
・膝のお皿の下
・内側
・外側
・裏側
痛む場所によって原因は変わります。
だからこそ
「膝が痛い」
だけでは判断できません。
📊 Body Geometry Fitの考え方
POWER-KIDSでは
Body Geometry Fitの考え方をもとに
・足のアーチ
・クリート位置
・サドル位置
・柔軟性
・ペダリング動作
を確認しながら原因を探します。
🌸 我慢しないことが大切
スポーツバイクは
多少の疲労はあっても
痛みを我慢して乗るものではありません。
「そのうち慣れるだろう」
と思っていると
症状が悪化することもあります。
🚲 もっと楽しく走るために
膝が痛くなると
せっかくの
・ロングライド
・ヒルクライム
・トライアスロン
・E-bike通勤
も楽しめなくなってしまいます。
まずは原因を探すこと。
それが快適なサイクリングへの第一歩です。
ご相談はこちらへどうぞ
・膝の内側が痛い
・ヒルクライム後に違和感がある
・ロングライドで痛くなる
・クリート位置が合っているか不安
そんな方はお気軽にご相談ください。
POWER-KIDS
Body Geometry Fit対応
「膝が悪い」のではなく、
身体からのサインかもしれません。
まずは原因を一緒に探してみましょう。
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群馬県伊勢崎市連取元町287ー1
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