サドルの痛みは我慢するもの?|実はサドル選びとフィッティングで改善できることがあります
2026/06/12
いつもご覧いただきありがとうございます。
POWER-KIDSです。
スポーツバイクのご相談で非常に多いのが
「お尻が痛い」
というお悩みです。
特に初心者の方は
「スポーツバイクだから仕方ない」
と思われることが多いのですが、
実は
改善できるケースがたくさんあります。
🚲 まず知ってほしいこと
スポーツバイクは
一般的なシティサイクルやママチャリとは
座り方が違います。
ママチャリは
上体が立った姿勢
そのため
体重の多くが座骨周辺へ集中します。
一方スポーツバイクは
適度に前傾姿勢
上半身や腕にも荷重が分散されるため、
長距離を効率よく走れるようになっています。
📐 理想は「三点支持」
フィッティングでは
よく
座骨と恥骨の三角形
という考え方をします。
座骨だけで支えるのではなく、
座骨と恥骨でバランスよく支えられると
圧力が分散され、
長時間でも楽に座れるようになります。
⚠ 前傾が深すぎても痛い
前傾姿勢が良いからといって
極端な前傾になると
恥骨付近へ圧力が集中
してしまいます。
逆に
上体が起きすぎると
座骨部分へ圧が集中
します。
つまり
「どのくらい前傾するのか」
によって最適なサドルは変わります。
📏 人によって座骨幅は違う
ここが重要です。
身長が同じでも
座骨幅は全く違います。
・広い方
・狭い方
・左右差がある方
様々です。
そのため
サドルサイズも人によって違います。
サイズが合わないと
・痛み
・痺れ
・擦れ
・違和感
につながります。
🚲 最近はショートノーズサドルが人気
近年増えているのが
ショートタイプ
穴あきサドル
前傾姿勢との相性が良く、
圧迫を軽減しやすい特徴があります。
トライアスロンやヒルクライム、
ロングライドでも採用が増えています。
📊 データで測る時代へ
POWER-KIDSでは
Specialized Body Geometry Fitの考え方をもとに
デジタル測定機器
を使用しています。
・座骨幅
・足のアーチ
・身体の特徴
これらを確認しながら
サドル選びを行います。
🔧 サドルは角度でも変わる
実は
サドルそのものだけでなく
角度
も重要です。
わずか数ミリ、
数度の違いで
当たり方は大きく変わります。
・サドル交換が必要なのか
・位置調整で解決するのか
・サイズが合っていないのか
原因は人によって異なります。
💬 我慢する前に相談を
サドルの痛みは
「慣れるまで我慢」
だけではありません。
適切なサイズ選びやフィッティングによって
驚くほど改善することもあります。
・100km走ると痛い
・ヒルクライムで痛い
・トライアスロンで前乗りすると痛い
・E-bike通勤で毎日つらい
そんな方はぜひご相談ください。
まずは座骨幅測定から
POWER-KIDSでは
Body Geometry Fitによる
座骨幅測定
サドル選び相談
フィッティング
を行っています。
「もっと楽に乗りたい」
「長距離を楽しみたい」
そんな方はこちらからお気軽日ご相談ください
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Body Geometry Fit対応
群馬県・北埼玉・栃木西部・長野エリア対応
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