トライアスロン初心者のトランジション|焦らないことが一番大切です
2026/06/01
つもご覧いただきありがとうございます。
POWER-KIDSです。
トライアスロンでは
スイム
バイク
ラン
この“繋ぎ”となる
トランジション(トランジット)
が非常に重要です。
「速くしなきゃ!」と思いがちですが
初心者ほど焦らないことが大切
実は
トランジションで慌てて失敗するケースはかなり多いです。
🚲 まずはセッティング
レース前に
自分の場所をしっかり確認
💡 バイクラックへの掛け方
一般的には
サドル前部をラックへ掛ける
・フロントを通路側
・出しやすい向き
これが基本です。
👟 シューズ配置
・バイクシューズ
・ランシューズ
履きやすく並べます。
ビンディングにの取り付けておくのは相当練習しないと危険です
💡 タオルを置く
ここかなりおすすめ
バイクシューズ手前にタオル
スイム後は
足がかなり濡れています。
ウエットスーツも濡れてますし
そのままだと
・シューズ履きにくい
・皮膚がふやける
・擦れやすい
トラブル原因になります。
⛑ ヘルメットとサングラス
おすすめは
ヘルメットの中にサングラスを入れておく
ハンドル部に置いておく
すると
流れがスムーズ
・サングラス
↓
・ヘルメット
↓
・ストラップ固定
順番を決めておくと安心です。
できることなら脱水防止に水を飲む
(1リットル程度のペットボトルを用意し頭からかぶると良い)
🚲 バイクは押して移動
準備できたら
ステム付近を持ってバイクを押す
・焦らない
・転ばない
・周囲確認
ここ重要です。
💡 この時間で平衡感覚を戻す
スイム後は
まだ身体が“泳いでいる状態”
・ふらつく
・視界が不安定
・真っ直ぐ走りにくい
よくあります。
だから
バイク出口まで歩きながら落ち着かせる
🚨 乗車ラインまでは乗らない
大会では
乗車ライン
があります。
その前で乗ると
ペナルティ対象になることも。
🚲 バイク乗車も焦らない
出口で
落ち着いて乗車
ここで焦ると
・フラつく
・転倒
・接触
非常に危険です。
👟 ビンディングは慌てなくてOK
初心者の方は
「すぐはめなきゃ!」
と思いがちですが
大丈夫です。
💡 片足だけでもOK
・片側だけはめる
・はめずに少し走る
全然問題ありません。
🚲 まずは安全に走り出す
・キープレフト
・周囲確認
・ゆっくり加速
ここを優先。
👀 下ばかり見ない
ビンディングをはめる時
足元ばかり見ないこと
特に
前方の選手に注意
・急に減速
・ふらつき
・まだ準備中
初心者レースではかなりあります。
❤️ 徐々に心拍を整える
走り出したら
少しずつ落ち着かせる
・呼吸
・ポジション
・ペダリング
“いつもの感覚”へ戻していきます。
🚲 そこから徐々にスピードアップ
最初から全開ではなく
安定してから加速
これが
結果的に速く・安全です。
💬 トランジションは“競技の一部”
・慌てない
・順番を決める
・安全優先
これだけでかなり変わります。
まとめ
トランジションでは
「速さ」より「落ち着き」
・セッティング
・平衡感覚
・安全確認
・呼吸を整える
これが大切です。
ご相談はこちらへどうぞ
・初レース不安
・ビンディング怖い
・トランジション分からない
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