トライアスロン初心者のオープンウォータースイム|「怖い」を減らすために知っておきたいこと
2026/05/26
いつもご覧いただきありがとうございます。
POWER-KIDSです。
トライアスロン初心者の方が
一番不安になりやすいのが「オープンウォータースイム」
・海で泳ぐの怖い
・人が多くて不安
・プールと全然違う
これはみんな感じます。
🌊 プールとオープンウォーターは違う
プールでは
・コースロープ
・壁
・透明な水
安心して泳げます。
しかしオープンウォーターでは
・波
・人混み
・方向確認
環境がかなり違います。
🏊 スタート前に必ず水へ入る
ここかなり重要
スタート前に必ず一度泳ぐこと
💡 おすすめは
軽く100m程度
目的は
・身体を水に慣らす
・呼吸を落ち着かせる
・水温確認
これだけでもかなり違います。
❤️ 一度心拍数を上げておく
実はこれ重要
スタート直後は
・緊張
・興奮
・急激な運動開始
心拍数が急上昇します。
ここで
パニックになる方もいます。
💡 だからこそ
事前に軽く泳いで
一度心拍数を上げておく
これで
スタート時の急激な変化を減らせます。
👀 オープンウォーターは“真っ直ぐ泳ぐ”のが難しい
プールと違い
コースロープがありません。
そこで重要なのが
ヘッドアップ
💡 何を見る?
・コースブイ
・陸上の建物
・山
・木
任意の目印を決めます。
🔺 三角形をイメージ
ブイだけでなく
陸上目標物とセットで方向確認
これを意識すると
真っ直ぐ泳ぎやすくなります。
❗ 周りに惑わされない
レースでは
斜めに泳いでいる選手もかなり多いです。
・流される
・方向ミス
・見えていない
理由は様々。
💡 重要なのは
自分のラインを保つこと
多少人が多くても
最短距離の方が結果的に速い
・蛇行
・コースアウト
・余計な距離
これが一番もったいないです。
🧥 ウエットスーツはかなり浮きます
国内大会の多くは
ウエットスーツ着用義務
しかも
トライアスロン用は浮力重視
・沈みにくい
・呼吸しやすい
・安心感がある
「浮く」ことを信じるのが大事です。
💡 フルスーツとロングジョン
■ フルスーツ
・浮力高い
・保温性高い
・スピード出やすい
■ ロングジョン
・肩が楽
・動きやすい
・初心者向き
⚠ 暑い大会は脱水注意
例えば
宮古島のような高水温レース
フルスーツは
保温性が高い分、暑さもこもります。
さらに
・スタート待機
・陸上待機
・緊張
これで水分不足になりやすいです。
💧 スイム会場へは必ず水を持参
ここ重要
スタート前にしっかり水分補給
オープンウォーターは
思った以上に発汗しています。
💬 一番大切なのは
「落ち着くこと」
・焦らない
・呼吸を整える
・浮くことを信じる
これができれば大丈夫です。
まとめ
オープンウォータースイムは
慣れない環境だから怖い
でも
準備と知識でかなり安心できます。
ご相談はこちらへ
・初トライアスロン不安
・オープンウォーター怖い
・ウェット選び相談したい
そんな方は
お気軽にご相談ください
POWER-KIDS
トライアスロンサポート
----------------------------------------------------------------------
POWER-KIDS
住所 :
群馬県伊勢崎市連取元町287ー1
電話番号 : 0270-23-9080
FAX番号 : 0270-23-9070
----------------------------------------------------------------------

