E-MTBなら、遊べる山がもっと広がる。 「楽をする自転車」ではなく「もう一本遊べる自転車」
2026/10/12
いつもご覧いただきありがとうございます。
POWER-KIDSです。
MTBシリーズ第4回。
今回はE-MTBです。
E-bikeというと、
「体力のない人が乗る自転車でしょう?」
と言われることがあります。
特にMTBにモーターなんて、
「山で楽をするため?」
と思われるかもしれません。
私はちょっと違うと思っています。
E-MTBの面白さは、
楽をすることではなく、遊べる範囲を増やせること。
ここです。
MTBは下ったら、また登らなければならない
ゴンドラのある常設コースなら簡単です。
上まで運んでもらって下る。
またゴンドラ。
でも自然のフィールドではそうはいきません。
楽しい下りの前には登りがあります。
一本下ったら、また登る。
脚が終わったら、その日は終了。
そこでE-MTBです。
「もう一本」ができる
普通のMTBなら、
「今日は3本で終わり。」
だったところが、
E-MTBなら、
「もう一本行こうか。」
となる。
これが面白いんです。
登りで全部の体力を使わず、
下りを楽しむための余裕を残せる。
走れる距離も広がる。
今まで行かなかったところまで行ける。
E-MTBのモーターは、
自転車の楽しさを減らすものではなく、遊ぶ時間を増やしてくれるもの。
私はそんなふうに考えています。
上手い人にもE-MTBは面白い
E-MTBは初心者専用ではありません。
MTB経験者でも楽しめます。
むしろ山で一日遊ぶ人ほど、
「これは面白い。」
となることがあります。
登りを早く移動できれば、その分下りを何本も楽しめる。
仲間同士で体力差があっても、一緒に走りやすい。
これは大きなメリットです。
ただし重さはあります
もちろん良いことだけではありません。
バッテリー。
モーター。
それだけ車体重量は増えます。
普通のMTBと同じ感覚で持ち上げようとすると、
「重っ!」
となります(笑)。
だから取り回しも含めて、一度実際に乗ってみてほしい。
カタログの重量だけでは分かりません。
走り出すと印象が変わることもあります。
E-MTBこそ試乗してください
POWER-KIDSでは以前からE-bikeを、
「説明するより乗ってもらう。」
ことを大切にしています。
E-MTBは特にそうです。
モーターの力。
登り。
重さ。
下り。
バイクの取り回し。
これは乗らないと分かりません。
「電動だから楽でしょう?」
ではなく、
「電動だから、どんな遊び方ができるんだろう?」
という目で乗ってみてください。
私からひとこと
昔の私なら、
MTBで山へ行ったら自分の脚で全部登る。
それが当然でした。
でも自転車は進化しました。
E-MTBという選択肢ができた。
だったら使えばいいと思います。
登りで全部の体力を使うより、
その先でもう一本遊ぶ。
もう少し遠くまで行く。
仲間と一緒に楽しむ。
E-MTBは「楽をするため」ではなく「もっと遊ぶため」。
これが一番しっくりきます。
POWER-KIDSではLEVOをはじめE-MTBも扱っています。
でも、いきなり買う必要はありません。
まず乗ってください。
坂を一本登れば、
たぶん意味が分かります(笑)。
E-MTB。
自転車遊びの範囲を広げてくれる、かなり面白い乗り物です。
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