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2018年モデル EMONDA SL6

2017.08.29 Tue

みなさん、こんにちは!

梅雨に戻ったような天気が続いていましたが最近は天気がいいですね!

今日は2018年モデルTREK EMONDA SL6をご紹介します!

EMONDA(エモンダ)は快適性と剛性とバランスをとりつつ軽さにフューチャーしたロードバイクです。中でもEMONDA SL6はフルカーボンフレームに最新型のSHIMANOのコンポーネントULTEGRAと軽量なパーツとカーボンパーツというハイグレードな組み合わせ!山が多い群馬県にピッタリです(#^^#)榛名山や赤城山ヒルクライム大会に出場を予定している方には特におすすめしたいバイクです。

 

TREK EMONDA SL6

¥320,760(税込)

フレーム:フルカーボン(OCLV500)

メインコンポーネント:SHIMANO ULTEGRA

サイズ:44, 47,  50,52,54,56,58,60

カラー:Matte Metallic Gunmetal(左)

    Viper Red(右)

左側のMatte Metallic Gunmetalのカラーリングは写真で見るとSILVERに見えますが実物は深みのあるGunmetalです!写真よりずっとかっこいいです!2色とも展示車がございますのでぜひ実車をご覧ください。

 

2018 TREK EMONDA SL6 SILVER 2018 TREK EMONDA SL6 RED

カーボンフレームの曲線が大変きれいなフレームです。

ワイヤーはすべて内蔵。電動コンポーネントに対応しています。

IMG_0968

 

OCLV500 フルカーボンを使用!

TREK_DOMANE_SL5_5

EMONDA SL6が採用しているOCLV500 Carbonは乗り心地の良さと推進力と軽さを高いレベルで持ち合わせたカーボンなので、EMONDA SL5は2台目以降の乗り換えるバイクとしてもおすすめです。当店に同じフレームの試乗車があるのでご検討中の方はぜひ試乗してこのカーボンフレームの性能を体感してください。

※試乗の際は必ずスタッフがご案内いたしますのでお声がけください。身分証明書をお預かりさせていただきます。未成年の方は保護者同伴でご来店ください。

 

ダイレクトマウントブレーキ!

BONTRAGER ダイレクトマウントブレーキ

ブレーキキャリパーをフレームに固定するとき、通常は1本のネジで固定します。

EMONDA SL6は2本のネジでフレームに固定するタイプのブレーキを採用しています。ブレーキをかけた時のたわみが少なくなって効きが良くなるだけでなく軽量になるなどのメリットがあります。

 

メインコンポーネントがSHIMANO ULTEGRA!

コンポーネントとはSHIMANOの変速機やブレーキの総称のことでULTEGRAはコンポーネントのグレードのうちの1つです。ULTEGRAは同じコンポーネントである105よりハイグレードなコンポーネントなので変速性能・ブレーキ制動力・重量どれをとっても105より優秀です。ロードバイクは100kmや300km、もっと遠くまで走りに行ける自転車です。遠くまで走ったときやっぱり疲れにくくて楽なのはハイグレードなコンポーネントの方なのでぜひULTEGRAを採用している完成車もご検討下さい。

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もしバイクを倒してしまっても安心!

ULTEGRAと105の違い、目で見てわかりやすいところをご紹介します。

左はEMONDA SL6。コンポーネントはULTEGRAです。右は105。写真中央に黒いパーツが写っていますね。ワイヤーが通っているパーツです。リアディレーラーといいます。

見比べるとコンポーネントにULTEGRAを採用しているEMONDA SL6のリアディレーラーの方が右側の105より外側に張りだしていません。張り出していないともしバイクを右側に倒してしまったとしてもリアディレーラー周辺のパーツを痛めにくいので部品が壊れて交換することになりにくいです。変速やブレーキの性能以外にもハイグレードなコンポーネントは工夫されています。

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カーボンシートマスト&BB90

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カーボンシートマストは振動吸収性能や軽量化に大きな役割を果たすTREK独自のシステムで、EMONDAではSL6から採用しています。BB90はフレームの剛性の向上に貢献しています。

 

サイクルコンピューターのセンサーが目立たない!

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EMONDA SL5はBONTRAGERのサイクルコンピューター用センサー「DUOTRAP S(デュオトラップ エス)」を内蔵できます。

DUOTRAP SはDUOTRAPとは埋め込み方が違っていて、サイクルコンピューターで使用するセンサーをフレーム内側から埋め込みます。チェーンステイの外側にセンサーが見えないので一見センサーがついているとはわからないほどです。

最新のDUOTRAPとDUOTRAP SはBluetoothとANT+という2つの通信規格に対応しているので、スマートフォンやこの通信規格を採用しているサイクルコンピューター本体と連携させることができます。

本当にメリットだらけなのでTREK BIKEオーナーの方にぜひ使ってほしいシステムです。

 

サドルの中央に穴が開いているから痛くない!

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これはサドルです。サイクリングの間、数時間お尻をのせ続けるとても大事なパーツです。EMONDA SL6のサドルは中央に穴と溝があるのでロードバイクの基本姿勢である前傾姿勢で長時間乗っても軟部組織を圧迫することなく痛くなりにくいです。

 

性能もライダーの利便性にも優れたEMONDA  SL6をぜひご検討ください(`・ω・´)