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高いコストパフォーマンス!トレック EMONDA S5のご紹介!

2016.11.11 Fri

みなさま、こんばんは。

今日は雨でしたが、週末は晴れ予報ですね(*^^*)

明日は8:00~たまごライド、明後日も8:00~ひなライドとなっております!ご参加お待ちしております。

 

 

20万円台前半でカーボンバイクを

 

さて、2017年モデルはどのメーカーもプライスダウンして、例年に比べると優しい金額になっています。

特に、20万円台前半でカーボンバイクに105が搭載されているTREKの『EMONADA S5』は非常にオススメです。

 

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EMONDA S5

¥220,000-(税込)

 

EMONDAは「エモンダ」と読みます。

EMONDAシリーズはTREKの中では軽量バイク部類されます。

その中でもEMONDA Sシリーズはエントリーカーボンモデルなので、他の上位モデルに比べるとやや重量はありますが、20万円前半中ではバツグンの乗り心地と加速性があります。

 

 

快適な上に加速もバッチリ

 

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今までの安価なカーボンバイクだと、カーボンの特徴「しなり」を優先しすぎてしまって、バイク自体が柔らかくフニャフニャとした走りになってしまいます。柔らかすぎてしまうと踏み出したときに力が逃げてしまうので加速が鈍くというのが欠点でした。

しかし、EMONDA SはTREKが誇る 『300シリーズOCLVカーボン』 を使うことでフレームは柔らかすぎず硬すぎず、しなり=乗り心地をキープしながら加速性に繋がるカーボンの剛性も持たせ、踏んでもしっかり進んでくれます。

 

 

パーツだけでもハイパフォーマンス!

 

20万円台でしっかり走ってくれるカーボンバイクというだけでも驚きなのに、EMONDA S5に標準装備されているパーツだけみてもコストパフォーマンスが高いことがお分かりいただけます!

 

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まずはコンポーネントパーツの中で人気の105を搭載。このままの状態でロングライドやヒルクライムイベントに参加しても何も不自由しないアッセンブルになっています。

 

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チェーン落ちの予防として、「3Sチェーンキーパー」を搭載しています。

フレーム側にチェーンが落ちてしまうと、フレームをガリッ!と傷つけてしまうので始めから予防がしてある方が乗っていて安心ですよね?

 

 

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タイヤに関して、始めに付いているのはタイヤの中にチューブが入っているクリンチャータイプですが、ホイールが「チューブレスレディ」というタイヤの中にチューブいらないタイヤもはける設計になっているので、のちのち「チューブレスレディ」に変えればより乗り心地が良くなります!

 

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また、別売りのデュオトラップセンサーを付ければ、走った距離や時間、速度やペダルの回転数を測ることの出来るセンサーをフレームに内蔵することが出来ます。測ったデータは専用のコンピューターやスマートフォンに飛ばすことができるので、走った目安などのモチベーションにも繋がります。

 

 

眩しいくらいのイエロー

 

EMONDA S5は2色展開。

ご紹介したカラー、Trek Black/Viper Redというカラーです。

もう1色はこちら

 

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目が覚めるくらい眩しいイエローです!

なかなかロードバイクだと黄色が少ないのですが、イエロー好きな方はいかがでしょうか?

 

 

まとめ

 

カーボンバイクの中ではお求めやすい価格設定になっていて、パーツも長期間使用できるアッセンブルになっています。ロードバイクをお探しの方や、始めからカーボンバイクに乗りたい!という方は非常にオススメのモデルとなっています♪