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通勤通学、旅に嬉しいドロップハンドル。TREK CHECKPOINT。

2018.09.25 Tue

こんにちは、高崎店ふくだです。

 

夏も過ぎつつ、随分と自転車に乗りやすい気温になってきましたね。

通勤や通学にロードバイクを始めてみたいと思う人も多い季節になって参りました。

 

そんなわけで、本日は通勤通学におススメのロードバイクのお話を。

 

SALE情報からで申し訳ないですが。

TREK Emonda ALR4 2018年モデル

税込定価139,320円のところ20%OFFで税込111,460円になっています。

こちらはラスト1台となっています。

 

「通勤や通学だとあまり高すぎるのも盗難の心配もあるしなぁ」

「かと言って一番安いのだと、壊れると困るしなぁ」

そんな方にオススメの一台です。

 

TREKの現行車種としては、通勤通学に便利なドロップハンドルの車種と言いますとこの車種じゃないでしょうか。

TREK CHECKPOINT ALR4 ¥199,800(税込)

 

ざっくり通勤通学に良いポイントを上げますと。

太いタイヤが履けるから路面が悪い道も安心、路面の見づらい夜間も安心、だって安心。

荷台が付けられるから荷物が多くても大丈夫。

・前の荷台も取り付けられるから学生さんの夏休みの旅にも最高。

油圧ディスクブレーキだから雨の日だって安心して止まれる。

・ロードバイクまで軽くはないものの、一昔前の街乘り用シクロクロスと違ってある程度軽量なのでヒルクライムなどもある程度はこなせる。

 

つまり、通勤通学を軸にして、その他のこともそれなりにこなせる万能車種というわけです。

 

逆にデメリットを上げますと、

・Tiagraなのに20万円近い→ロード用油圧式ディスクブレーキなので、普通のブレーキのTiagraの車体と比べると少々お値段が高くなってしまうんですね。

・乗っていくにつれて峠を速く登りたい、レースで速くなりたいと感じるようになると結局ロードバイクが欲しくなる。

の2点でしょう。

 

お値段を優先させるなら、最初のSALE車で紹介したEmonda ALR4がとても優秀ですね。

SALEじゃない現行の2019年モデルは税込145,800円、

やはり通勤通学にはTiagraのロードバイクっていうのは何かと程良いとも言えます。

Emonda ALR4の場合、フレームが軽量アルミなので、パーツをカスタムしていけばヒルクライムレースでも使えますしね。

 

速さを優先させるならEmonda ALR5かフルカーボンのEmonda SL5でしょう。

 

通勤用に太いタイヤ+ディスクブレーキ+ドロップハンドルの自転車とは結構便利なモノでございます。

私も通勤には少し古いCANNONDALEの街乘り用シクロクロス(Tiagra)を使っています。

写真は随分前になりますが、通勤帰りに桜を眺めに行った時のもの。

 

タイヤの細いロードバイクの方が長距離は楽ですが、

通勤距離がそんなに遠くもない場合、路面を気にせず気軽にちょこちょこ寄り道ができるっていうのは大きなメリットでしょう。

 

あとは、雨の日もカッパさえ着れば意外と自転車通勤って出来ますが、

タイヤが細いと雨の日はやはりいくらか不安です。

ある程度太いタイヤは通勤通学では便利なんです。

 

ライトウェイのリアキャリア(後ろの荷台)などを取り付けると、

帰りに買い物とか気軽に出来て便利そうです。

 

こうやって考えていくと、

・ある程度フレームも軽くて、

・太いタイヤが使えて、

・荷台が付けれて、

・ディスクブレーキ

っていうのは通勤通学には便利なわけですよ。

 

ただ、水や食料、テントなどをフルで積むとなると、CHCKPOINTより頑丈な自転車の方が安心ですね。

写真はアルゼンチン、フエゴ島、ウシュアイア手前にて。前の村で知り合ったアメリカ人夫婦サイクリストと。

ウシュアイアという町は世界で一番南の町ですから、

自転車に限らず、オートバイや徒歩やヒッチハイクで旅する人々が一つのゴールとして目指すスポットですので、

止まっている宿やキャンプ場、路上で知り合いになる機会は多いんですね。

暴風のパタゴニアを乗り越えないといけないので、かなりしんどいルートですが、

自然に関してはパタゴニア、フエゴ島は本当に素晴らしいですね。

 

異国を走るとなると、自転車に積む装備っていうのは結構とんでもない重量になったりします。

ただ、一口に異国と言ってもテントが必要なエリアかどうかで荷物の重量は変わります。

実は、世界の大半のエリアではテントは不必要です。

たとえば最近人気のある台湾自転車一周などは手ぶらで行っても、自転車もレンタルできるそうです。

東南アジアなども宿には困らないそうですから、テントは不要だそうです。

ヨーロッパはお金さえあればテントがなくても良いそうです。(その代わり宿代は高いそうですが)

南米でもパタゴニア地方に行かなければテントなしでも大丈夫という場所の方が多いですね。

 

そう考えていきますと、一か月以内の旅の荷物量だったらCHECKPOINTで十分積めてしまいます。

「軽さ=一日で走れる距離が長くなる」です。

短期間で長距離を走れるというのは非常に魅力的です。

 

日本人にとって、

『海外に自転車旅行に行く=仕事を辞める』

という人が99%ですが、

『1週間の休みでちょっと海外の美しい景色を走りに行ってこようかな』

っていう選択肢もあって良いと思います。

働き方改革なんかが進んでバカンスなんかが日本でも定着したら、そんな時代も来るかもしれませんね。

そんな時に、CHECKPOINTはとても便利ですね。

 


 

はい、自転車と一口に言っても通勤通学に便利な車種や、ヒルクライムレースで速い自転車など。

いろんな自転車があるわけです。

お気軽にご相談ください。

 

みなさまのご来店お待ちしています。


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