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新型CAAD13出ました。

2019.07.16 Tue

こんにちは、高崎店です。

cannondaleから新型CAAD13 2020年モデルが出ました。

当店にも展示車が到着しましたので、ぜひみなさま現物を見に来て下さい。

近々試乗車も入る予定です。

 

cannondale CAAD13 Disc 105 2020年モデル ¥210,000+税

 

CAAD13になりまして、先日発表になったSuperSixと同様のエアロな形状に進化しました。

そんなわけで特徴としては新型SuperSixと非常に似ていますので、新型SuperSixの記事も合わせて読んでみて下さい。

 

新型SUPERSIX EVO 2020入荷しました。

 

cannondaleのCAADシリーズと言いますと、アルミフレームの絶対王者ですね。

一般的にはアルミフレームはカーボンフレームより劣る面が多いですが、

CAADについてはカーボンに匹敵する性能ということで『アルミのカーボンキラー』と呼ばれたこともあるほどです。

 

そのくらいcannondaleのCAADシリーズはこだわっています。

メーカーとしてアルミフレームに命を懸けていると言っても良いくらいです。

とにかくcannondaleの代表作=アルミのCAADと言われるほどです。

 

そのCAADが進化してCAAD13となりました。

 

アルミフレームでもエアロ+ディスクブレーキ。

今のロードバイクのトレンドは、

・エアロ

・ディスクブレーキ

の二つですね。

時代の最先端の流れを汲んだ、新しいCAAD13はもちろん、その二つともを備えています。

アルミフレームでもエアロでディスクブレーキ、実に妥協なきレーシングマシンです。

 

上の写真は真ん前から撮ってみました。

スリムですね。

 

SuperSixと同様の翼断面形状の後ろ側をスパッと切り落としたエアロなフレーム。

 

エアロ効果はもちろんですが、単なる丸いパイプよりも高剛性になり、スプリントが掛かりやすくなります。

完全な翼断面形状だと重く、横剛性が落ちやすいですが、後ろ側をスパっと切り落としたような形にすることで、

・エアロ

・軽量性

・剛性

この三つをバランス良く兼ね備えています。

 

基本的にSuperSixと同じ考え方ですね。

それにしても、

「アルミフレームでここまでやるか?!」

と言わんばかりの凝ったパイプ形状です。

 

シートステーの出る場所を低くして、ディスクブレーキでも快適さを。

シートチューブには「CAAD13」の文字。

前作CAAD12までは大きくドカンとCANNONDALEのロゴでしたが、メーカーロゴ、CAAD13の文字、ともに控えめでシンプルにイメチェンです。

 

またシートステー(後ろの三角部分)をこれまでよりも下から出して小さくすることにより、快適性を確保しています。

ディスクブレーキフレームのメリットとしてホイール周りの剛性、

特にリアホイール周辺の剛性アップによる掛かりの良さがあります。

しかし、その反面、足回りの固さが乗車時の不快感にもつながっていました。

シートステーを下から出すことによって乗車時の不快感を解消しながら、

剛性アップのメリットを両立しています。

 

分かりやすく言うと、ディスクブレーキフレームなのに乗り味が快適ということです。

 

CAAD13とSuperSix、大きく違う部分はワイヤーの取り回し。

 

上の写真がCAAD13で、下がSuperSixです。

SuperSixはレースマシンとしての性能重視のため、空力抵抗削減を狙ってブレーキワイヤーがフォーク上部から収納できて、ワイヤーがすっきりします。

対してCAAD13はメンテナンス性、輪行のしやすさなどで便利な従来通りのごく一般的なワイヤールーティングとなっています。

 

一長一短ですが、CAAD13の場合、初めてのロードバイクというユーザーもいますので、

すべてを内装してしまうより、ハンドルがフルステアできてメンテナンス性の良い従来のワイヤリングの方が便利でしょう。

 

ディスクブレーキとリムブレーキモデルの両方のラインナップ

 

ディスクブレーキのメリットはいくつもあります。

・最先端のシステムということ

・ブレーキのパワーが強力なこと

・カーボンホイールが使いやすいこと

・そしてハブ周りの剛性が上がること。

・その他、リムが黒くなるという見た目のメリット等。。。

 

対してリムブレーキモデルのメリットは、

・値段が抑えられることと、

・手で持った時の重量が軽くなることですね。

 

最上位グレードのカーボンフレームではディスクブレーキが主流になりつつあります。

ミドルグレード以上のカーボンフレームディスクブレーキが増えつつあります。

アルミフレームの場合、予算を重視してリムブレーキを選ぶ方と、せっかくなので最先端のディスクブレーキをという方で分かれます。

 

CAAD13、ディスクブレーキとリムブレーキでの値段の違い

 

ディスクブレーキ105モデル・・・21万円+税

リムブレーキ105モデル・・・18万円+税

 

3万円の差をどう評価するかというのがポイントですね。

 

数年後を見越して買うなら、ディスクブレーキがオススメです。

上達してアルミフレームからカーボンフレームに進化しようとなったときに、

アルミフレームの時に使っていたパーツを移植することも出来ますからね。

 

特にホイールについては、ほとんどの方がアップグレードするパーツです。

リムブレーキ用のホイールはディスクブレーキの車体には使えないのです。

「アルミフレームの時に良いホイールを買ったけど、リムブレーキ用だから次の車体じゃ使えない。。。」

となってしまうと悲しいです。

 

それでも、軽量性とお値段の手ごろさを考えるとリムブレーキも捨てがたいです。

 

人によって目的、予算は違いますので、自分に合った車体をお選び下さい。

 

みなさまのご来店お待ちしています。


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