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幅広甲高の方には朗報!SIDI GENIUS 7 MEGAサイズ入荷!

2016.12.17 Sat

 

みなさま、こんばんは。

イタリアのシューズメーカーSIDI(シディ)からニューモデルのGENIUS 7(ジェニウスセブン)のメガサイズが入荷しました!

 

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SIDI GENIUS 7 MEGA

サイズ:40~47(44.5,45.5,46.5は除く)

店頭には全てのサイズを在庫しておりません。ご了承下さいませ。

カラー:BLACK/BLACK ,

WHITE/WHITE ,

BLACK/YELLOW/BLACK

¥24,090-(税込)

 

メガサイズは通常モデルと比較すると、

「拇指球部分が4mm広い」

「甲が高い」

「踵部分も広く」設計されています。

 

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シディのメガサイズを試履き頂くと、「他のメーカーだとキツくて履けなかったけど、シディのメガサイズなら履ける!」というお声を多数頂いています(*^^*)

 

 

モデルチェンジ!5⇒7!

 

今回、ご紹介していますGENIUS 7ですが、前年度までのモデルGENIUS 5からモデルチェンジをしています。

どこがチェンジしたかというと、まずはソールです。

 

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新型のミレニアム5ソールを採用しています。ミレニアム3ソールより硬さ増したのでペダリングしたときのパワーロスが少なくなりました。

ビンディングシューズは足が固定したままペダルを回すのである程度の硬さがないとパワーロスに繋がってしまいますので、ソールの硬さがパワー伝達をサポートしてくれます。

 

そして、デザインも変更。

 

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横から見るとシディロゴが目立つようなデザインになりました!カッコイイですね☆

 

 

餅は餅屋、靴は靴屋!?

 

シディは元々、登山靴を作っていました。その後、 70年代からサイクリングシューズとモーターサイクルシューズの製造を開始しました。今では両方の分野でプロライダーが使用するほど信頼と技術の高いシューズメーカーです。ロードレースの最高峰ツール・ド・フランスでは今年の優勝選手を支えたシューズでもあります。

 

 

シューズ作りには細部なところにまで気を使う徹底ぶり。

特にGENIUS 7のようなベルクロで足を固定するモデルには緩みを防ぐためのロック機構が付いています。

 

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赤い箇所がポリマー製になっていて、しっかりと締まり緩みを防ぎます。

 

また、シューズメーカーらしくスペアパーツが豊富にラインナップ。

スペアの交換が出来ないとシューズごと交換になってしまってコストが大きくかかってしまいます。

 

消耗品として交換が多いのが滑り止めの役割をしているかかと部分のラバーヒール。

 

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こちらは歩いてしまうとアスファルトと擦れてドンドン削られてしまいます。削れてしまうと滑り止めの効果はなくなってしまうので、着地をする際にツルンと転倒してしまいますので危険です。

削れて無くなる前に交換すると転倒のリスクが減ります!

 

続いて、キャリパーバックル。

 

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足首のホールドを高めてくれるバックルも使い続けると噛み合わせが悪くなってホールドが弱まってしまいます。そんなときはバックルごと交換することができます。

 

バックルに関連してベルト部分、キャリパーストラップとソフトインステップも交換ができます。

 

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この部分は横に引っ張られるので経年劣化で切れてしまうことがあります。もし万が一切れても交換が可能です。

他メーカーのビンディングシューズだと、削れたり切れたりしたらパーツ毎の交換できないのでシューズを丸々買い替えるようになってしまいます。

シディの場合パーツ交換をうまくしていくと長期間履き続けることができますのでとても経済的です!

 

シディのシューズは『履き心地』を優先しているので決して軽くはないです。

「手に持って軽いシューズ」より「重くても快適なシューズ」であればどちらをお選びになりますか?

足の形でお悩みの方はぜひ一度シディのシューズ、特にメガサイズをお試しされては如何でしょうか?