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ルート紹介)秩父と定峰峠と奥武蔵グリーンラインと。

2019.01.04 Fri

明けましておめでとうございます、高崎店ふくだです。

本年もよろしくお願いします。

高崎店では初売りもしていますので、よろしくお願いします。

 

新春福引チャンス&セールまとめ。

 

福引はまだ1等が出ていないのでチャンスで御座います。

2等は一つだけ出ましたが、まだ残り一本残っています。

5000円以上で引けて空クジなしですので、ぜひ今年の運試しにおいで下さいませ。

 


今週末1/6(日)のパン屋走行会

ルート紹介の前に今週末の走行会のお知らせです。

定番のパン屋に行く走行会です。

1/6(日)8:00にお店の前に集合です。

予約なしでどなたでも参加可能ですので、ぜひお気軽においで下さい。

 

この時期になると坂の下りが寒そうですので、寒さが苦手という人はダウンなんかを持って来るのも良いですね。

ご不明点等はお気軽にお店までお問い合せ下さい。

 


 

はい、前置きが長くなりましたがルート紹介、秩父、定峰峠、奥武蔵グリーンラインの話をしていきましょう。

冬になると凍結の心配があって、なかなか峠に行きにくいですよね。

そんな時は南の峠、秩父方面の峠を狙うのも良いかもしれません。

 

マップはこちら。

高崎から秩父に抜けて、定峰峠を登った後、

そのまま稜線沿いに大野峠、白石峠、刈場坂峠と山の中を走りまして、

そのまま飯能方面に抜けまして、

最後は八高線で輪行で高崎に帰って来るというルートですね。

 

距離は90㎞程度で、累計標高も1000mちょっと。

一番標高が高いところでも、大野峠が850mなので榛名や赤城と比べれば凍結の心配は少ないでしょう。

そうは言っても気温によっては凍結するので、

その日の状況を見て峠に行くかどうかは判断します。

峠には昼の12時以降に着くようにすると凍結のリスクがぐっと減らせます。

 

難易度としては、夏なら中級者ならそこまでしんどくないルートですが、

寒い時期は峠で標高のある辺りはちょっぴり精神的につらいです。

しっかり防寒していくと良いですね。

 

まずは秩父に行きます。

藤岡方面に向かって、鬼石なんかを抜けて、ちょっと坂を上ったりしていると秩父に着きますね。

ちょっとした坂とは言っても、凍結の可能性を考えると早朝は避ける方が良いですね。

 

秩父でインド人のカレーを食べて、定峰峠に向かいます。

埼玉県道11号線が分かれば難しくないです。

Google Mapしても良いですし、GPSサイコンがあればナビで行っても良いですね。

 

定峰峠は静かな良い峠です。

県道11号線、秩父と小川町をつなぐ道なのですが、結構細いです。

「あれ? 細い道だけど、間違えたかな?」

と思うかもしれませんが、細い道で正解です。

 

寒い時期の枯れ木の峠は何となく風情があって良いですね。

 

はい、定峰峠、峠の茶屋で御座います。

開いているところを見たことはないのですが。

自販機があるのでのんびりします。

 

県道11号でそのまま進むと小川町方面に下ることになりますが、

今回はもう少し峠をたしなもうということで、林道、奥武蔵グリーンラインへと進みます。

定峰峠から稜線沿いに延々と峠を結ぶ林道ですね。

 

看板も立っているので、何となく『〇〇峠』と書いている方に進むと、

どんどん次の峠に行けます。

 

定峰峠から入りまして、白石峠、大野峠、刈場坂峠、飯盛峠、顔振峠、一本杉峠と経由して鎌北湖や巾着田方面へと行けます。

今回は寒さに心折れて、途中の刈場坂峠で撤退となりましたが。

 

奥武蔵グリーンラインの特徴は、標高はそこまで高くない割に景色が開けていて良いんです。

稜線沿いにアップダウンしながら進みます。

路面は林道ですので良くないです。

ガードレールが付いていない区間もあります。

ゆるく景色をたしなみながら稜線を進むという感じでたしなみます。

 

今回は、刈場坂峠で寒さに心が折れましたので、そこで下山して、正丸トンネル入り口辺りに下りました。

 

刈場坂峠以外でもちょくちょく下れる道が何本かあります。

どれも林道で細くて路面が悪く、傾斜があります。

無理はせず安全に下ります。

 

自走で帰る場合は小川町や越生方面に出たいところですが、

輪行の場合、そんなに大きく電車代も時間も変わらないので、

どこで降りてもそんなに問題にはなりませんね。

 

南に降りれば299号線に出ますので、下り基調で飯能方面に1時間ほど走れば八高線に出ます。

高麗川駅より北の駅で電車に乗れば乗り換えなしで高崎ですね。

八高線は基本的に通学時間帯以外は人も少なく、輪行しやすいのでオススメです。

 

電車だと1000円ちょっとで1時間半くらいでした。

八高線沿いに自走で帰っても案外3、4時間くらいで帰れるので、

夏場で太陽が沈まない時間なら自走で帰るのもアリですね。

 


 

<参考日程>途中休憩しつつ、速すぎず、遅すぎずくらいのペースで走っての、だいたいの時間です。

9:00 高崎出発

12:00 秩父到着 昼ごはん

13:00 昼ごはん終了

14:30 定峰峠

15:30 刈場坂峠 下山開始

17;00 高麗川駅 輪行

18:30 高崎駅到着

 

慣れた方がサクサク走れば、もっと早く帰ってこれますね。

時間を見て、定峰峠から小川町に真っすぐ下れば短縮できます。

はたまた秩父まで行って疲れてしまった場合は、そこで終わりにして輪行で帰宅でも良いですよね。

ご自身の脚に合わせて、ルートをアレンジすると良いですね。

 

はい、そんな感じの高崎店でした。


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