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ハルヒルでございました。

2018.05.20 Sun

TOPICS

こんにちは、高崎店ふくだです。

 

本日は榛名山ヒルクライム、ハルヒルでした。

参加したみなさんお疲れさまでした。

 

読者の方の中には、

「参加したことないけれど、ヒルクライムレースってどんな感じなの?」

という方もいらっしゃるでしょう。

写真を交えて、本日のイベントの様子をレポートしてみましょう。

 

はい、まずは集合場所へ行きます。

受付などは前日にするので、当日は時間通りに行くだけです。

なので、当日までの流れとしては、

1、インターネットで参加申し込み。

2、お金を払う。クレジットカードかコンビニか、銀行振り込みなど。

3、1~2週間前になると案内のハガキが届く。

4、案内のハガキを持って、前日に受付に行く。

5、当日の朝が来る。

というわけです。

 

当日の朝は、余裕を持って指定の駐車場へ行きます。

あとは、自転車の人たちがもそもそと行列を作っていますので、

その行列に入って行きます。

 

荷物を預ける場所に行列は進みますので、そこで預ける荷物を預けましょう。

具体的にはウィンドブレーカーなどの防寒具ですね。

私は寒がりなので、下山用にダウンジャケットも入れておきました。

 

前日にもらっているゼッケンの番号ごとに集合場所が決まっています。

行列について進んで行くと、何となくその場所にたどりつきますので、

あとは周りの人のマネをして自転車を横倒ししましょう。

写真は自転車を横倒しにした図ですね。

 

時間が来ますとスタート地点まで動き始めます。

やはりこれもみんなについていきましょう。

この時の注意点としては、みんな上手だとは限らないということですね。

中にはふらふらする人もいるので、接触して転倒しないよう気を付けます。

 

大会、エントリー枠によってタイムの計測方法が違いますが、

だいたいの大会は計測開始区間を通過した瞬間からゴールまでのタイムを計測するので、

スタート地点までは特に急いで行く必要はありません。

ただ、ハルヒルのエキスパートクラスの場合は違います。

トップの人がスタート線を切ったところからエキスパートはタイム計測が始まりますので、

出来るだけ前にいる方が有利ではあります。

そんなわけで、そこまで激しくはないものの位置取りは重要になります。

 

エキスパートじゃなくても、スタートの位置取りを上手くできるかどうかは重要です。

自分と足が合いそうな人を見繕って、その人の後ろを取るとペースメーカーにできます。

ただ、そんな都合よく良いペースメーカーは現れません。

あっさり千切られるか、無理してついていってしんどくなるか、逆に遅すぎるか。

 

あまり深く考えずマイペースを保つっていうのが一番かもしれませぬ。

 

ちなみにレースじゃない普通の日はこんな感じ。

驚くほど違いますね。

 

あとは頑張って登ります。

タイムを出すための方法はいろいろありますが、

基本は頑張って登っていれば良いタイムが出ます。

 

自己ベストを目指したい人は漠然と頑張って登るではなく、

鳥居や神社などの分かりやすいポイントまでの目標タイムをメモしてハンドルに貼っておいて、

オーバーペースにならないよう注意するなど、

まあ、あれやこれや工夫はあります。

 

やはりあまり深く考えないっていうのも大事です。

 

あとは頑張って登ってゴールしましょう。

 

しんどい時には、周りの人たちも同じくらいしんどいか、

はたまた周りの人の方がしんどいので、

周りの人と同じくらい頑張っていれば何とかなります。

後ろから追い抜いてくる人については自分より速くて強い人なので、

無理してついていかなくても良いですが、

前にいる人っていうのは、基本的には自分より速くないからこそ前にいるんですね。

自分より速い人の場合はずっと先に進んでしまうはずですから。

 

背中が見える=前から遅れて来ている=自分より遅い、

あるいは自分と同じくらいのペースでずっと来ている、ということです。

 

周りの人と同じくらい頑張る作戦は大事です。

 

はい、あれこれ書いてはいますが、

私は以前よりも3分ほど遅くなっていましたのでモヤモヤの残るレースとなりました(笑)

 

まあ、速い遅いも大事ですが、

年に一回出場して、自分のタイムを見て一喜一憂して楽しむ。

そう、楽しむというのが重要でございます。

 

レースイベントで勝つというのは非常に難しいことですが、

レースイベントを楽しむということは決して難しいことではありません。

まだ、参加したことが無い人はぜひ来年参加してみて下さい。

 

そんな感じの高崎店でした。


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