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トライアスロンにも新型SuperSix

2019.07.30 Tue

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こんにちは、高崎店ふくだです。

この前の日曜は榛名湖トライアスロンが開催されましたね。

出場されたみなさまお疲れ様でした。

そして、大会関係者、ボランティアのみなさまありがとうございました。

 

はい、私もcannondaleの新型2020年モデルSuperSix DISC ULTEGRAで出場して参りましたので、

トライアスロンでのSuperSixのレビューを。

 

先に簡潔にまとめますと、

・ディスクブレーキの安心感は短距離のオリンピックディスタンスなどでは抜群に良い。

・新型になって安定感、快適性が増したところも、トライアスロンにピッタリ。

・エアロ形状もトライアスロンにピッタリ。

・ハルトラは登りもあるので、オールラウンダーSuperSixは実にナイスです。

・標準装備の35mmハイトカーボンホイールが登りも巡航も素晴らしい。

はい、べた褒めです。

特にハルトラのコースレイアウトには新型SuperSixは本当に良かったです。

 

トライアスロンのバイクというのは、ヒルクライムに求められている性能とはまた違うというのがポイントですね。

 

トライアスロンとスーパーシックスのエアロ。

 

まず、エアロ性能。

トライアスロンでは他の選手の後ろにくっついて風よけにする『ドラフティング』は禁止です。

独走で走り続けるというのが原則となりますので、エアロは必須です。

 

この点、標準装備の35mmハイトカーボンホイールもエアロに良いですね。

足を止めても良く進んでくれました。

ハルトラの場合は登りもありますので、完全にフルエアロの50mmハイトのホイールよりも35mmハイトくらいは非常に使いやすかったです。

 

ロングの場合は、TTバイクに50mm以上のディープリムという装備の方が楽でしょうが、

オリンピックディスタンスなら、エアロ形状のオールラウンダー+35~50mm程度のカーボンホイールが使い勝手が良いんじゃないでしょうか。

 

とりあえず、ハルトラの場合はSuperSixはまさにピッタリでした。

 

トライアスロンとディスクブレーキ。

 

ハルトラは下りがとにかく厄介です。

路面が木陰で見えづらい上に、道幅が細く、かなりデコボコです。

さらにカーブがあります。

バイクが苦手な人がゆっくり走っているのを追い抜くのにもテクニックが必要です。

下りの速さ=足を使わずタイムを稼げるということですので、可能な限り下りやすいバイクっていうのは良いです。

 

ブレーキがしっかり効くということは、速度を出して下っていても、素早く減速が出来るということですので、

下りでも攻めやすいんですね。

ディスクブレーキですと、カーボンホイールでもしっかりブレーキが効きますからね。

 

これはハルトラに限らず、オリンピックディスタンスなどのショートのトライアスロンの場合、

折り返しのターンがあったり、くねくねしたコースだったり、

意外とカーブのテクニックが必要です。

 

下りとカーブを速く安全に抜けられるかは、ブレーキの性能って大きいです。

 

オールラウンダーだから再加速や登りもバッチリ。

 

また、ブレーキをすれば必ず再加速が必要になります。

コーナーの立ち上がりですね。

そこはさすがのオールラウンダーSuperSix。

加速のかかりもばっちりでした。

 

さらにハルトラは結構登ります。

オリンピックディスタンスですと、8㎞×5周回なのですが、毎周登りがあります。

やはりSuperSix。cannondaleのエースオールラウンダーマシン。

当然ですが、新型になっても登ります。

 

ディスクブレーキはリムブレーキより重量が増えるので、登りはどうなの?

という質問もよくもらいますが、

実際に乗ってみると分かりますが、

剛性が上がる分、重量面のデメリットは相殺出来ていると思います。

確かに手で持って比べるとディスクの方が少々重いのですが、実際に踏むとディスクは軽く進みます。

不思議な話ですが、実際に乗ると分かって頂けるかと思います。

 

特にトライアスロンの登りの場合は、ヒルクライムレースほどガンガン登るということはありませんので、まったく問題なしですね。

問題になるのはヒルクライムレースですが、シリアスにタイムを狙いたい人は一番上のグレードであるHi-modフレームにすると良いですね。

そこまでじゃないという人はノーマルでも十分だと思います。

そこまで重いということはありません。

もちろん、軽いのはHi-modなので、予算が許す限りはHi-modが良いですね。

ここは予算次第でしょう。

 

はい、簡単にまとめますと、

旧型よりも安定感がUPして、ディスクブレーキになって、エアロになった新型SuperSixはトライアスロンもバッチリだった、

ということです。

 

やっぱりこれからロードバイクを買おうっていう人には、ディスクブレーキがオススメですね。

SuperSixもCAAD13もディスクブレーキの試乗車、用意しています。

ぜひ、みなさま乗りに来てください。

 

ちなみに、スイムとランはボロボロでした。

まあ、自転車屋さんなので、スイムとランがボロボロでも許して下さい(笑)

逆を言えば、スイムとランに自信がないという人も、ぜひ、トライアスロン挑戦してみて下さい。

バイクパートだけでも強ければ、あとは根性で完走できますし、

トライアスロンは完走できるだけで達成感もありますし、楽しいものですよ。

 

みなさまのご来店お待ちしています。


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