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アルミ+105=税抜14万円、CAAD OPTIMO!

2019.08.08 Thu

こんにちは、高崎店ふくだです。

暑い日々が続きますが、みなさま元気でお過ごしでしょうか。

 

本日は、税込で15万円くらいのアルミの105のロードバイクについてお話しようと思います。

それがズバリ、cannondaleのCAAD OPTIMO 105なのです。

アルミで105で税抜き14万円、コレ、ちょっとスゴイことなんですよ。

 

cannondale CAAD optimo 105 税抜き14万円(税込151,200円)

 

お値段15万円ということ。

 

ロードバイクを初めて買うという方の予算で一番多いのが、まさに15万円です。

 

今の時代、10万円でも一流メーカーのロードバイクが買えるようになりましたが、

やはり10万円だと一番安いロードバイクになってしまいます。

「一番安いのはちょっと嫌かなー」

 

20万円出すとレースもこなせる性能になってきます。

「でも、一台目で20万円はちょっとツラいかなー」

 

そんなわけで、

・15万円くらいで、

・なおかつしっかり走る、

・一流メーカーのロードバイク

というのが人気なわけです。

 

シマノの105ならしっかり走る!

 

キーワードになるのが、シマノ105です。

「105って何?」

という人もいるでしょう。

ロードバイクに付いている部品のクラスです。

一番上から順番に、デュラエース、アルテグラ、105、Tiagra、Sora、クラリスとなっています。

つまり、105は上から3番目に良い部品ということです。

 

105より上ならヒルクライムレースだって十分頑張れちゃいます。

そんなわけで、昔から自転車好きな人たちは、

「予算があえば、105が入っていると良いよね」

と初心者の人にアドバイスを送るわけです。

 

「でも、105が付いているロードバイクって、20万円近くするから、私の予算じゃ無理。。。」

という人も多かったのですが。

 

はい、今回の2020年のCAAD OPTIMOは105でも14万円+税=151,200円なのです!!

とってもリーズナブルなわけです!

 

CAAD OPTIMOが105なのに安い理由①リムブレーキだから

 

「なんで105が入っているのにそんなに安いの? cannondaleって一流メーカーじゃないの? 安物メーカーなの?」

そういう疑問が沸く人もいるでしょう。

 

CAAD OPTIMO 105が安い理由は3つあります。

 

その1がリムブレーキだからということですね。

 

写真は一つ上のグレードCAAD 13 Disc 105のブレーキ部分。

 

最新のトレンドはディスクブレーキです。

とにかくブレーキパワーが素晴らしいので、安心、安全というのが特徴です。

 

CAAD OPTIMOはディスクブレーキじゃなくて、昔ながらのリムブレーキなのでお値段が安いわけです。

リムブレーキは値段が安いこと、そして、重量も軽いというメリットがあります。

高価格帯の軽量なフレームならディスクブレーキが良いですが、

15万円以内で初めての1台ならリムブレーキが値段的にも、重量的にも素晴らしいと言えるでしょう。

 

逆に言えば、

「値段は少々高くても良いからディスクブレーキの性能が欲しい!」

という人は、もう少し出して、CAAD 13 Discがおすすめです。

 

 

CAAD OPTIMOが105なのに安い理由②フレームが軽くないから

 

CAAD OPTIMOは上位グレードCAAD 13と比較すると、フレームが少々重たいです。

これはもうお値段の差ですね。

CAAD 13は徹底的に軽量で快適なロードバイクを目指して作っています。

その分、お値段もお高いです。

 

OPTIMOも出来る限り良いフレームを目指して作っていますが、

コスト面を重視することで、初心者の人でも買いやすいお値段になっているわけです。

 

そして、重いというのは安いだけじゃなく、

アルミが分厚いので比較的頑丈ということでもあります。

 

CAAD OPTIMOが105なのに安い理由③2020年モデルcannondaleは全体的に安い

 

そして三つ目の理由として、今年のcannnondaleは全体的に値段が安いです。

スーパーシックス、CAAD13とフルモデルチェンジがあり、

メーカーロゴのグラフィックも大きく変わり、

今年のcannondaleは本当にスーパーイメージチェンジの年です。

そういうこともあってか、どのラインナップも非常にリーズナブルなものが多いです。

 

安いことで人気のあるGIANTと比較してみても、安いです。

例えばアルミの105のロードバイクでは、

GIANT  TCR SL1(2019モデル) 15万円+税

Cannondale CAAD OPTIMO 105 14万円+税

 

フルカーボン+アルテグラ+ディスクブレーキ+カーボンホイールでも、

GIANT TCR ADVANCED PRO1(2019モデル) 41万円+税

Cannondale SuperSix DISC アルテグラ  39万円+税

 

もちろん、厳密には付いている細かい部品の違いなどもあるので、

単純に値段だけでの比較はできないのですが。

ロードバイク業界の巨人、安さの殿堂GIANT(ジャイアント)より安いラインナップがあるっていうのは、

コレ、結構スゴイことなんですよ。

もちろん、キャノンデールはアメリカメーカーでツールドフランスも走っている一流メーカーですので、

決して安物メーカーなどではありません。

TREK、スペシャライズと肩を並べるアメリカの大手メーカーです。

 

cannondaleの2020年モデルの値段が発表された時、僕は目を疑いました。

というか、今年のキャノンデールジャパンはもしかすると値段設定を間違えているのかもしれません。

そのくらい今年のキャノンデールはお買い得です。

 

店頭には実車の展示もありますので、是非、実物を見て下さい。

カッコイイですし、

速いですし、

そして、リーズナブル。

今年のキャノンデールはアツいですよ。

 

みなさまのご来店お待ちしています。


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