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【安全】ヘルメットは大事なんです!【第一】

2017.02.28 Tue

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みなさんこんにちは。

最近、自転車の事故が多くなっています。車とは違い生身の体で走っているスポーツバイクは接触事故だけなく転倒しただけでも一大事になってしまいます。

そこで本日は、身の安全を守るヘルメットのご紹介と交換時期についてお知らせします!

 

軽さ◎、かぶり心地◎、通気性◎

 

Helmet1

 

KASK MOJITO(カスク モヒート)

¥21,600(税込)

¥24,840(マットブラックのみ)

サイズ:S,M,L,XL

重量:220g

 

当店人気のNO1のヘルメットメーカーKASK(カスク)。

その中でもMOJITO(モヒート)は、軽くてかぶり心地もよく蒸れにくいという三拍子揃った弱点のないヘルメットです!そこに加え、カラー展開も豊富なのでバイクやウエアに合わせやすいモデルです。

 

 

日本人にフィットするヘルメット

 

Helmet2

 

Karmor FELOX(カーマー フェロックス)

¥17,280(税込)

サイズ:S/M,L

重量:S/M:242g L:272g

 

Karmor(カーマー)は日本人2万人の頭の形状を徹底的にリサーチした上に設計と開発をしています。

アジア人の特徴を踏まえて日本人にフィットしやすいFELOXは、ヘルメットを被ってもキノコシルエットになりにくいので、ヘルメットに抵抗のあるビギナーの方でも違和感なくかぶることが出来ます。

 

 

ヘルメットはいつまで使える??

 

kanngaeru

 

ヘルメットは外側のシェル(色が付いている硬い部分)と内側のライナー(発泡スチロール)という構造をしています。転倒でヘルメットに強い衝撃が加わるとライナーの部分が凹み襲撃を和らげ頭を守ってくれるという仕組みになっています。

一度でも衝撃が加わったヘルメットは、シェル部分に傷が付いても付かなくてもライナー部分が変形をしてしまっているので即交換が必要になります。

 

「じゃあ衝撃が加わらなければいつまでも使えるの?」と、いうとそういうわけにもいきません。

使用頻度や保管方法によって違いはあるものの、経年劣化でライナーの衝撃吸収性は低くなっていきます。

そこでヘルメットの安全性能を100%で使える耐用年数は、ヘルメットの耐久性を考慮し「購入後3年間」と定められています。(製品安全協会と日本安全帽工業会より)

もし万が一、事故や転倒をして頭を打ったときに経年劣化したヘルメットだったら、衝撃は頭に伝わってしまい一大事になってしまいます。

 

外を走る機会が多くなるこの時期、ヘルメットを持っていない方はまずはヘルメットのご用意を!持っている方はヘルメットの使用年数を確認してから乗り出しましょう!