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初心者でもロードバイクで乗鞍に登ってみる?

2018.07.05 Thu

こんにちは、高崎店ふくだです。

最近、すこぶる暑いので、乗鞍へと行ってみました。

 

写真は頂上まで登ってホクホクしている図です。

 

乗鞍とは、長野県と岐阜県の県境にある山の名前です。

頂上近くまで道路が走っていまして、日本で一番標高の高い道路なんですね。

実に標高2710mまで登れてしまうんです。

 

エアコンなしでも涼しいどころか、写真の通り、長袖を着ていないと寒いくらいです。

そして、今回は初心者の女の子と登って来ましたので、

レーパンじゃなくて、のんびりスタイルで普通の半ズボンという恰好ですね。

 

乗鞍と言いますとGoogle Mapで言いますとここですね。

地図は登り始めの乗鞍高原の観光センターです。

ここの駐車場から登り始めても良いですし、もう少し先の国民宿舎の駐車場か、さらに先の三本滝駐車場からスタートするかになります。

いずれも無料の駐車場なのでうれしいですね。

 

車ですと、高速で松本ICまで行くのもアリですし、

上田→松本は三才山トンネルを使うのもアリですね。

 

電車でのアクセスですと、

高崎→(新幹線)→長野→(特急)→松本→(電車)→新島々→(バス)→乗鞍高原

と非常に厄介です。

車で行けば、日帰りでも行けちゃいます。

 

ルートラボで見るとこんな具合ですね。

 

距離が20㎞弱で、実際の登りは1260m程度とのことです。

標高2700mという数字を見ると、

「えー、きつい!!」

と思ってしまいますが、榛名のような急勾配もないですし、赤城ほどの距離もないんですね。

 

注意したいポイントとしては、

寒さ→寒い時は本当に寒いですので、防寒対策が必要です。

紫外線対策→標高が高い分、紫外線がものすごくきついです。

ごはん→峠ってだいたいどこでもそうですが、途中にコンビニとかありません。お腹が減ると走れなくなります。お腹が減った状態で気温が低いと低体温症にもなります。ロードバイク用の補給食でも良いですし、おにぎりでも良いですので、バックポケットに最低限の食糧を入れて行かないといけませんね。

おトイレ→国立公園内ですので、トイレが有料ですし、どこでもトイレがあるというわけではありません。走り始める前にトイレを済ませておきます。ハイシーズンはトイレットペーパーがなくなっていることもあるので、ティッシュくらいは用意しておいた方が良いですね。

・事故に気を付ける→自転車以外の一般車は通行禁止ですが、バスやタクシーは走ります。下りの速度には気を付けましょう。救急車が来るまで時間がかかりますので、事故は気を付けたいポイントです。

 

通常のサイクリングと違って、3000m級の山を登る上での最低限の心構えは必要ということですね。

 

今回は「本当に峠初めて」という女の子と行って参りました。

初めての峠が乗鞍というのも、ちょっと可愛そうな気もしますが。

真夏の暑さがない峠ってなかなかないですからね。

天気さえ良ければのんびり登って行けば初心者でも大丈夫です。

しんどかったら途中で引き返せば良いですしね。

 

序盤は緑の美しい景色でございます。

 

途中に位ヶ原山荘という山小屋がございます。

カップ麺や軽食、飲物が売っています。

 

七月一週目はまだ開いてなかったですが、

飲み水は小屋の前に無料の湧き水がありました。

もちろん、トイレもあります。

 

余談ですが、山小屋のトイレが有料(100円)なのは、

山には下水道が通っていないですし環境保護のために、

ヘリコプターで便を下に降ろしたり、

特殊な方法で便を分解しなくちゃいけなかったりするからです。

バキュームにゴミがつまったりすると手をつっこんで取らないといけなかったり。

結構大変なんです。

そう、山のトイレの裏側には100円以上のつらい仕事があるんですね。

 

7月の頭ですと、こんな感じで雪の横を走ることになります。

うきうきしますね。

 

この辺に来るまでに、

「きつい!初心者をこんなところに連れて来るなんて鬼だ!」

と言われたりもしましたが、

あれこれ言っても景色が美しいのと、

涼しさのおかげで楽しそうでもありました。

 

もちろん、坂ですからしんどいですけどね。

 

周りの山よりも高い所を走れます。

びゅーてぃふるですね。

日本で最も美しい道の一つですね。

 

ここまで来ると頂上までもう少しです。

 

頂上の写真は、顔がはっきり分かる写真は掲載許可をもらっていないので今回のブログではナシです。

すみません。

ぜひ、ご自身の目で見に行って下さい。

 

日本の道路最高地点。

意外と初心者でも楽しく登れてしまうものです。

もちろん、初心者一人だとつらいですから、

誰か一緒にゆっくり走ってくれる人と行くのがオススメです。

 

そんな感じの高崎店でした。


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