POWERKIDS

HISTORY 歴史・沿革

1920.自転車ひとすじ 約1世紀

今から遡ること約100年、1920年にPOWER KIDSの前身である高庭自転車店が創業しました。
創業者はPOWER KIDSの代表取締役社長である髙庭英彰の祖父にあたる髙庭力蔵で、その名から現在のPOWER KIDSの名前も誕生しました。
当時は日米富士自転車の正規取扱店として、官公庁向けに自転車を納めたり、小売店向けに卸売をしていました。
自転車がまだ高級品だった時代から、人々の生活に欠かせない存在となる時代まで、常に自転車文化と共に歩んできました。

1988.スポーツ自転車文化と共に

POWER KIDSの現代表取締役社長である髙庭英彰が、家業を継承する際、大手自転車メーカー営業として培った経験から、「これからはスポーツ自転車の時代だ」と直感し、スポーツ自転車専門店としてPOWER KIDSを創業。
生まれてからずっと自転車と共に育ち、身につけた「技術力」「知識力」でお客様をサポートすることははもちろん、髙庭自身がトライアスリートであったことから、お客様と一緒に大会に参加するなど「スポーツ自転車の楽しさ」を共有することを大切にしていました。
地域にスポーツ自転車専門店が珍しかったこともあり、おかげさまで多くのお客様にご愛玩いただきました。
更なるスポーツ自転車文化の普及を目指すため、2008年に法人化し「株式会社POWER-KIDS」となりました。

2008.スポーツ自転車文化の普及を目指して

スポーツ自転車の更なる浸透とお客様満足度の向上を目指し、新規メーカーの開拓・取扱い商品の強化などを進めながら、POWER KIDS創業から20年余りを迎えました。

そして2008年12月、第2号店として群馬県高崎市にPOWER KIDS高崎店をオープンしました。

現在では、POWER KIDS各店舗の中で唯一、完成車・フレームのメーカーを多数取扱い、様々なニーズを満たせるよう商品セレクトを行なっています。

2010.TREKコンセプトストアとして

TREKコンセプトストアとしての取り組みは、2011年に創業の地、群馬県伊勢崎市からスタートしました。

その後、2011年に埼玉県熊谷市にPOWER KIDS熊谷店、2013年に東京都昭島市にPOWER KIDS昭島店をコンセプトストアとしてオープン。

世界最高峰のメーカー、TREKの専門店としてスポーツ自転車文化の普及とお客様へ最高のご満足をご提供できるよう、各店舗とも尽力しています。

2014.スポーツ自転車の先駆者として

お客様の更なるサイクルライフへの貢献を目指し、最新鋭のフィッティングシステムを導入。

伊勢崎店にはTREKがプロデュースする「TREK PRECISION FIT」を、高崎店にはSHIMANOがプロデュースする「SHIMANO DYNAMICS LAB」をそれぞれ導入し、レース志向のお客様を中心に好評を博しています。

スポーツ自転車専門店として、今後も新たな技術やサービスを積極的に取り入れていく所存です。

2020.創業100年に向けて

東京オリンピックが開催される2020年に、POWER KIDSは創業100年を迎えます。

その節目の年に向け、これまで以上にスポーツ自転車文化の発展に全力を注いでいきます。

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