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DAILY CARE&CHECK日常の簡単ケア&チェック

01.タイヤの空気圧管理

乗る乗らないを問わず、自転車のチューブは構造上、少しずつ空気が抜けていきます。
こまめな空気圧管理を行い、タイヤに適した空気圧を維持することにより、「パンクの予防」や「走行の快適性」などのメリットがあります。
走行前には必ず空気圧が適正か確認し、乗らない場合でも最低2週間に1回の頻度で空気圧を管理するのがおすすめです。

02.車体・ホイールの拭き掃除

見た目を損なうのはもちろん、性能も悪化させる原因となる汚れ。
普段からマメにクリーニングして、快適な状態を維持しましょう。
実はこの作業、一番大事と言っても過言ではありません。
車体・ホイールの隅々まで拭きあげることで、トラブルの早期発見にも繋がります。
汚れがひどい場合には水をかけて洗車し、水気は十分に拭き取って下さい。

03. チェーンのクリーニング・注油

チェーンの動きが悪ければ、どんなに良い車体でも走りも気分も台無しです。
先ずはチェーンをクリーニングし、汚れや異物を取り除きましょう。
次に、チェーンに注油を行うことで、動きがスムーズになり、音も静かになります。
なお、チェーン関連のケミカルは用途によって様々な種類がありますので、ライドシーンに合わせて最適なものを使用するのがおすすめです。



日常の簡単チェック

①タイヤ・ホイール・ブレーキ



タイヤの走行面はすり減っていないか?タイヤサイドにキズは無いか?
ゴムが劣化してヒビや亀裂は出来ていないか?
ホイールは歪んでいないか?大きなキズは無いか?スポークは折れていないか?
ブレーキシューの溝は十分にあるか?ブレーキの位置に偏りはないか?

②チェーン・ワイヤー



チェーンに汚れが溜まっていないか?錆びは出ていないか?
チェーンに伸びが出ていないか?ギアチェンジに違和感は無いか?
ワイヤーに汚れが詰まっていないか?錆びは出ていないか?
ワイヤーに伸びが出ていないか?締め付け部分がほつれていないか?

③異音




ペダリング中に「ギシギシ」ときしみ音がする
変速時に「ジャラジャラ」と音がしてギアの切り替わりに時間がかかる
空走中に「シュッ」と擦れる音がする
ペダリング中、空走中を問わず「バキバキ」「ピキピキ」と音がする

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