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マヴィックのチューブレスってどうなの?①

2017.09.01 Fri

埼玉県 熊谷・籠原・羽生・行田、群馬県 太田・館林でクロスバイク・
ロードバイクをお探しなら、POWER KIDS熊谷店へ。

 
こんにちはパワーキッズ熊谷です。
 
 

突然ですが、皆さんが日常的に使っている車のタイヤの構造について考えたことがありますか?
意外と考えたことも無い方も多いのでは無いでしょうか?
一般的に車のタイヤは中にチューブが入っていない『チューブレス』です。
『チューブレス』は文字通りチューブが無い(レス)タイヤのことです。
ではそもそも何故多くの車が『チューブレス』を採用しているのか?
 

 
 

車がチューブレスであるメリット

 
 
では、車のタイヤは何故『チューブレス』が殆どなのか?
 
そこで、車のタイヤが『チューブレス』な訳を調べると、
 
⓵ パンクしても空気が一気に漏れないから安全
⓶ チューブが無い分熱が籠らないので放熱効果が高い
⓷ チューブのトラブルが無い(劣化など)
 
ざっとこれがが車におけるチューブレスタイヤのメリットです。
 
高速で走る車は、パンクに対して大きなメリットがある様です。
 
では、ロードバイクのタイヤはどうか?
 
ご存知のように多くの車体、特に完成車に付いてくるホイールは『クリンチヤー(チューブが中に入っている)』です。
何故、多くの車やバイクなどで採用されている『チューブレス』がロードバイクでは主流ではないのか?
 
 

何故ロードバイクはチューブレスが少ない?

 
一般的に『チューブレス』のイメージは…….
 
『タイヤのはめ外しが大変』
 
この一点に尽きるとおもいます。
 
実際に当店の多くのスタッフもそうでした。
 
しかし、ニューモデルのマヴィックチューブレスホイールはこのはめ外しが驚く程簡単!!
正直舐めてました!
 

 
タイヤのビードをキチンとリムの内側にある窪みに落とします。
 

 
タイヤの片側のビードを持ち上げて、
 

 
あとは通常のタイヤを外す要領で剥がしていけば簡単に外れます。
 
ここまでの工程は全て手で行えます。
 
勿論、はめるのも簡単。
 

 
少し力はいりますが、ちょっと硬いクリンチヤータイヤをはめている程度の力です。
 
 

ホイールとタイヤを同時に考えたからです

 
ここまで簡単に出来るのはホイールとタイヤを同一メーカーが開発したからです。
 
空気が漏れないリムとそれに対応するタイヤをマヴィックが考えて造ったからこそ出来る簡単さ。
 
今までのチューブレスは、ホイールメーカーとタイヤメーカーが違うのが当たり前でした。
ホイールメーカーはどんなタイヤでも空気漏れが無い様に少し大きめに造って、
一方タイヤメーカーは走行中にタイヤの脱着が起こらないように少し小さめに造っていました。
 
これがチューブレスタイヤがはめにくい、外しづらい要因となっていたのです。
 
これをマヴィックは緻密に作ることにより空気の漏れと脱着の容易さを同時に解決したのです。
まさに、ホイールとタイヤを造っているマヴィックだからこそ出来たチューブレスです。
 
実際に店頭でタイヤのはめ外しの容易さを体験していただく事もできます。
是非試してください。