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DOMANE SL6 DISC入荷しました。

2017.12.01 Fri

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埼玉県 熊谷・籠原・羽生・行田、群馬県 太田・館林でクロスバイク・
ロードバイクをお探しなら、POWER KIDS熊谷店へ。

皆さんこんにちは。
遂に12月になりましたね。
年末行事が目前で街は年末年始に向けて気合が入ってますね。
 
ライドは無理せず、いつも通りの自分で行きましょう\(^o^)/

新モデル入荷でいつも通り浮足立ってます・・・

長らくお待たせいたしました、遂に入荷です!
 
TREK DOMANE SL6 DISC ¥394,200(税込)

 

 
 
 
 
フルカーボンの軽量・快適性に、前後ISOスピードの振動吸収性、新型アルテグラの操作性、
至れり尽くせりな性能で熊谷店1番人気・DOMANE SL6のDiscブレーキモデルです。
 
再度この車体について語るより、今回は多くの質問が寄せられるこの点について触れてみましょう。
 
「ディスクブレーキってどうなの?」
 

ディスクブレーキの有利・不利

同サイズのDONANE SL6(キャリパー)と乗り比べて、有利・不利を出してみました。
先にまとめを書くとすると(長い話は下の方に有ります。)
 
ディスクブレーキのメリット
下りでの制動力、ブレーキ時の握力負担減
悪天候でも影響を受けにくい
 
ディスクブレーキのデメリット
全体重量増加
整備コスト、初期コストの増加
 
そして一番の決め手は「実際に乗った時の感覚」だと思います。
現時点の技術ではディスクとリムのどちらが絶対有利とは言いきれません。
両者メリット・デメリットが共存する状態ですので、
自分の乗り方にあった方を選択するのが最もスマート選択だと思います。
熊谷店ではDOMANE SL6がディスク、リムブレーキの両仕様が試乗出来ます
乗り比べて素敵な相棒を見つけて下さい!
 

~熊谷店ではこんなキャンペーンをやってます!~

詳細は下の【リンク先】でご紹介しています!
 
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熊谷店でお待ちしております!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ひっそりと理由説明

メリット
下りでの制動力、ブレーキ時の握力負担減を求める場合
ディスクの特徴である高い制動力が生きるのはどんな時か?
街中でフル、ハードブレーキが求められることは、ほぼありません。
高い制動力が生きるのは下り坂です。
同じブレーキタッチで比較するとディスクの方が制動力が強く、より減速させます。
逆に同じ制動力を得る場合でも、ディスクではより軽いタッチ=握力負担を減らすことが出来ます。
また下りでカーボンホイール(リム)に対して摩擦熱によるダメージの心配が無くなります。
そして見落としがちなのが引きの軽さです。
油圧式の為、少ない力(軽い)タッチでレバーを引くことが出来ます。
ワイヤー引きに比べ非常に軽く、長距離・長時間の走行には非常に役立つと感じました。
 
悪天候でも走る場合
これは通勤通学、天候の代わり易い時期のライド、ロングライドが想定されます。
キャリパーブレーキはリム外周近く=より汚れ・水分の付きやすい場所をゴムをワイヤー引きで挟む構造です。
ゴムは濡れると滑りやすくなりますし、ゴムを当ててもリムが一周するまでにまた濡れている事もあります。
ディスクは摩擦係数を高めた樹脂、その中にセラミックやメタルを混ぜたパッドで、
ホイール中心部=汚れ・水分の付きにくいディスクを油圧でしっかり挟み込みます。
マウンテンやシクロクロスといった環境で愛用されるのが納得できる構造です。
 
 
デメリット
全体重量増加
公式値を参考にするとDOMANE SL6リムブレーキ:7.74kgに対してディスクは8.23kg(共に56サイズ)
追加部品を見ていくと
・STiレバーのリザーバータンク(オイルタンク)
・ホイールのディスクローター
確かにリム部分が軽く出来ますが、重量比率ではリム部分が薄くなる<ローターを追加となるためです。
そのためヒルクライム等の軽さ勝負・ブレーキの必要性が低い時は部が悪くなってしまいます。
また0発進、コーナーからの立ち上がりは重く感じました。
 
また見逃しがちですがSTiレバーのタンク追加は人によっては使いにくくなる場合もあります。
油圧でブレーキパッドを押している構造上オイルタンクが必須になり、それがSTiレバーに追加されます。
そのためレバーが通常より太くなり、手の大きくない人には少々握りにくくなります。
Di2(電動)化すれば解消しますが、高価なため誰でも気軽に変更出来るわけではありません。
 
整備コスト、初期コストの増加
ブレーキパッド自体の費用、効きが弱まったときのメンテナンス、完成車の費用はどうしても
ディスクブレーキ仕様の方が嵩んでしまいます。
ゴムと樹脂を焼き固めたもの(物によってはメタル入り)では材料、加工費が高くなる(=高い製品)になります。
また、ブレーキの効きが悪くなったときはリムならワイヤー調整をすれば簡易的ながら調整は出来ますが、
ディスクの場合、オイル交換はある程度の知識、工具を要します。

貧脚ライダーではありますが、以上です。