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タイヤの話をしましたら・・・?

2016.02.08 Mon

中身のお話しもしないといけませんね。

こんにちは、つかさです。今日も中々寒いですね。

 

先日ご紹介のタイヤ、良いタイヤなんですね。決戦用クリンチャータイヤといったところでしょうか。

そうすると、良いタイヤには、良いチューブを入れたくなるのではないでしょうか??

もちろん、チューブにも数グレードがありまして、今日はいくつかご紹介させて頂きます。

 

DSCN1454

 

左から

・BONTRAGER / STANDARD TUBE ¥950-(税込)~

・BONTRAGER / LIGHT WEIGHT TUBE ¥1,400-(税込)~

・SOYO / LATEX TUBE ¥2,700-(税込)

 

と、いうことで、今日は良いTUBEからお話ししたいと思います。

店内で一番良いモデルはこちら。

ソーヨーのラテックスチューブはとにかく軽くて、なんと48g最軽量と言っても過言ではありません。

軽量クリンチャータイヤと合わせたら劇的に変わるのではないでしょうか?

ヒルクライムレースにはもってこいだと思います。

 

DSCN1455

 

天然素材のラテックスゴムはとてもしなやかで、パッケージの写真のように鋭いモノも

ゴムが伸びて耐えるため、貫通しにくく、パンクもしにくいという特徴もあります。

そして、しなやかさが活きて乗り心地も大変良くなります。路面にもしっかり設置して

トラクションも掛かりやすいのではないでしょうか??

一点、デメリットとして、とても空気が抜けるのが早く、一日や二日ほどでぺっちゃんこ

になるくらい、早く空気が抜けますので、毎日乗る場合は少し手間がかかりますね。

 

 

二番目にくるのが、この商品。

 

DSCN1457

 

パッケージごとの計量で、申し訳ありませんが、77gありました。も5gくらいは軽いでしょう。

ブチルゴムという合成ゴムを使用していますので、空気はラテックスより抜けにくいです。

ただ、軽くなるように薄く作ってありますので、スタンダードチューブよりはいくらか早いです。

金額とのバランスがよいのがメリット。重さ、金額、空気の保持力、どこに価値を見出すか、です。

 

そして、三番目、「普通」のチューブがこちら。

 

DSCN1456

 

またしても、箱ごとの計量ですが、127gもありました。こう比べると重く感じます。

一番肉厚なので、空気の保持力も一番良くて、毎日の通勤通学などには便利ですね。

そして、この新しい白いパッケージのチューブはバルブコアが脱着可能になりました。

エクステンダーを付けてディープリムに使用、でも良いですが・・・。

この場合はシーラントを流し込んで、万が一何か貫通したときに備えるという使い方も。

 

こうして、三種類紹介させて頂きましたが、あとはバルブの長さやチューブの太さもあります。

当店は様々は太さ、長さのチューブをご用意しておりますので、自分のはどれかな?と思ったら

お気軽にお声かけください。ご案内致します。

 

 

そして・・・。

この度パワーキッズ熊谷店では[email protected]のアカウントを取得しました。

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