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ガラスの鎧。当店にもあります。

2015.07.21 Tue

 

こんにちは、暑いですね。つかさです。

暑さ、日差しから守らなければならないのは、肌だけではありません。

そう、自転車のボティー、特に塗装面です。

 

既に他店では反響が反響を呼び、大人気となっている、ガラスの鎧。

小生も講習を受けた、スリースターテクニカルマイスターでございます。

 

この度、お預かりさせて頂いた、既にお乗りのお客様の自転車を施工させて頂きました。

 

紫外線ははじめ、色々な環境におかれ、ダメージを負った車体・・・

 

DSCN0882DSCN0884

 

トップチューブは特に汗が垂れたりして、それを拭き取りますから、独特の細かい傷が入り光が乱反射して

白ボケしたような様子になっていきます。また、ヘッド周りはワイヤーが擦れるだめ、白い細かい線が入ります。

 

これを、煌機(キラメキ)という自転車専用小型研磨機で磨きます。

 

煌機

 

 

専用のコンパウンド薙刀を用いて、磨きこんでいきますと、細かい傷(凹凸)がならされていくわけですね。

その後、ガラスの鎧を施工しますと、輝きが還ってくるのです。

 

DSCN0895DSCN0893

 

白ボケも無くなり、ツヤツヤに。鏡面仕上げでトップチューブにヘッドが映り込むまでに!!

そして、ヘッド周りの擦り傷も消えて新車のときの様な艶を取り戻すことが出来ました。

 

ガラスの鎧は文字通り、ガラスの層を形成し、本来の塗装面を保護してくれます。

汚れや傷付きに強くなりますし、塗装のクリア面を守ってくれる効果も得られます。

表面も綺麗に平らになりますから、光が乱反射しませんので、より艶々に見えるわけです。

 

昨今、自動車では新車時にコーティングを施す、という方も増えていますが、自転車にも

コーティング、という時代がやってきたのではないでしょうか??

 

コーティングはガラスの鎧の他に、より防汚効果の高いカガミの甲冑というコーティングもございます。

重ねて施工することで、輝きを更に増すことも可能です。

 

メニューはこちら。

 

ガラスの鎧

是非、みなさまも、新車購入時、またはオーバーホール時などにご相談ください。

綺麗なまま、大事にのっていきたい、あの時のような輝きを取り戻したい。

そんなお客様に大変オススメです。

 

ボクもこの熊谷の暑さに負けず、自分を磨いて輝いていきたいとおもいます!!